兼高かおる世界の旅、再放送しないかなぁ

実は、ギリシャにも行きたい。

音楽が、んもう!最高!
足ダンダンってダンスも惹かれる。
軽やかに舞うおじさん。ズボン、ビリッ!とかいかないのかな?
ギリシャ、話によるとニーナさんはまだ未踏らしい。。。。(もっさい話で少し盛り上がりました。)

あ!あと「グラハム・カー 世界の料理ショー」の再放送、願う!!!

今は金塊状態の石鹸です

念願のコールドプロセス製法の石鹸作りに参加してきたよ。
こういうのがね、大好きなの。こう見えて。
刺繍~とかビーズ~とかかわいい~とかきれい~とかいい匂い~とかが大好きなの。
(絵はどす黒いですけどね。お裁縫苦手ですけどね。)

さて。
ずっと苛性ソーダと精製水を20分かき混ぜるわけですが、クタクタです。
体力ないし、筋力もない、、、、。
帰宅後、うとうとから気絶レベルで意識を失ってました。
目が覚めた時「私はだれ?ここはどこ?!」です。

48時間後のカットが楽しみです。

覚書

絵は、訓練だと思います。
天才性だとか
一部の人間のものではないということ。
あったとしてもほんのごく稀な話。ピカソとか。
今現役のプロのイラストレーターさんたちは、
努力や研究、分析を繰り返して成し遂げたんだと思います。
泥臭い話だけど、ど根性のところもあるし、
(だって※絵はまぐれと言うことを前提だとすれば当然です。量の話。)
ただそれだけでも無くて
多くの矛盾を孕み、その矛盾やせめぎ合いの中から
高い創造性がうまれると思います。

※セツ・モードセミナー 長沢節先生の言葉
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師の教えの言葉ひとつひとつをきちんと
理解しようとする姿勢が大切と私は思います。
わからなかったり、引っかかることがあれば調べる。

やみくもに妄信し、その教えを自分の信念やら過去の出来事に都合よく寄せてカタチを変えるのはもったいないし、よろしくない。(自分を満たす作業に勤しむだけだから)

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中庸。

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ふと。

これを描きたいなと思う気持ちになって、
そうするとよく見るから、ああ、こんな色だったんだ、ここにこんな模様があったんだ!面白いカタチだなあとなる。
それだけでもめっけもん。楽しい。

丁寧に優しい気持ちで描いてみる。
私は何を大切にしているのかなあとか、
出来上がった作品から掬い上げてみる。

作品の良し悪しは、どの立場から見るかで変わるけれども、つくる姿勢、描く姿勢は作品に滲み出るんじゃないかな、と思います。
究極、それぞれの人としてのカタチが出ると思います。
だから、こころをそのままに置いて素直に描いたものには愛おしさがわくんです。

ちょっとダーク、、、。

幼稚園のころ、兄の本棚にあったもう読まれていない本「ロボットカミイ」を見るのが大好きでした。
文字は読めないけど、絵をみてお話を想像していました。

恥ずかしながらも描いてみた。さすがにあのインクの色は出せないけど頑張ってみた!

仕事柄、勤務時間のうち約50分くらい小学校の校庭で子どもたちと過ごします。
この絵を描くとき、「ああ、あそこにうんていがあったなぁ」とか「遊具がこんなで、、、」なんて思い描きながら描きました。それが意外ととっても楽しくでビックリです。きっと描くということと一緒に、楽しい時間がよみがえったんでしょうね。心がふわっとなる瞬間。

タッチミー!

かなり前に出張が多い仕事してた。
静岡、名古屋ばっかり。毎週行ってた時期もあったような気がする。

で、ビジネスホテルで朝テレビを見てたら、朝の番組の特集で自動ドアを作っている会社を取り上げていました。
その時、うっすらと後ろでかかっていた曲が、DOORS。しかもTouch Me。ウケる!!!
直球すぎるだろ?!と朝からひっくり返って、ひとり大笑いした思い出。

野面積みが見たくて、ついでに岡崎城に行ったけど、うん、コワイ、、、、。

でも描かなきゃ気が済まないだよ、、、。

創作が絶不調の時は、あえて違うことをします。
イライライライラ、、、、、、。
暴れたくなるような感覚と、でもどうしたらいいのか分からない感覚のせめぎ合い。

もうどうにでもなれと、有り無しで言うと今までなしのことをする。
希望のサイズの紙がない、なら作れ。
描きたいけど描きたいものが見つからない、なら目に飛び込んできたもんを3秒ルールで描く。
こうやってだましつつ、やり過ごす。
いつまで続くのかなー、今回。

Ram JamのBlack Bettyより、ニック・ケイブの方が好みだな。

向こう見ずのその後

めでたく、採用をもらい勤務。
始めは店長(女性)も他のスタッフもお互い様子見でした。
なにせ、お店自体が濃厚なもんで、店長も濃厚。
ある日、店長が私にこういいました。
「まりちゃん、この曲どう思う?」

当時、FNSを店内に流していました。その時ラジオから、かかっていた曲が「ヒットザロードジャック(レイ・チャールズ)」。

「あ、はい。かっこいい、、、好きです。」正直、初めて聞く曲だった。
でも「かっこいい!なんだこりゃ?」と思いました。
そしてこれがきっかけで私はドンドンと60年代~にはまっていくのです。

後から思ったのですが、これで実質的に採用というか合格をもらった気がします。

向こう見ずの末、就職しました。

高校時代から大ファンだった古着屋さんが下北にありました。
こともあろうかスタッフ募集もしていないのに、「私、そちらで働きたいんです。」と突撃したのが18歳の5月ごろ。
新緑が美しかったなぁ。笑

いやぁ、昭和っていいですね。
募集もしていないのに面接の機会を頂きました。この正体不明のちびっ子に。(当時)
そして面接当日には、履歴書となぜか油絵を持参して。何を考えてたんじゃい。

「私は絵を描いています。それがこれです。だからこれが私なんです。」といって面接に挑んだ記憶がある。
んん!!世間知らずってすごいなって、今改めて思います。ごめんなさいw

今日、久しぶりに高校時代に仲が良かった他校(自由の森学園だったかな?)の友人とメールをしていて思い出したと。

まだモヒカンですか?

福岡の熊本寄りの山の中に住む
友人と久しぶりに電話で話しました。
よく考えると20年近い付き合いで、
あ、15年か!
相変わらず私を「兄貴」と呼びます。

お互いに老けましたね。

ふと思う。

こどもたちとの時間は本当に、なんというか、凄い時間をもらっている。

彼らはこれからもドンドン大きくなる。大人になる。
でも、その姿を見ることができない。それが残念なんです。