1人になって
地面に直に触れると
「自分が生き物だということを忘れるな」という
メッセージが届きます。
だから1人の時間が好きですし、
あー、私は一匹オオカミだなあとしみじみ思います。

私は色を塗るのが苦手です。
不得意と認識しています。
白黒、グレー以外の鮮やかな色に戸惑い躊躇してしまうんです。
目が回るような感覚とどうしてよいかわからなくなる感覚。
そして、なんか違う!私の表したい世界じゃないというズレた感覚。

でも単純だから
「色もそんなに悪くないよ~」なんて言われると
あ、頑張ちゃおう、と考えて行動してしまうのです。

塗ってみよう。やってみよう。

私はめったにこういうことは言うタイプじゃないし、今後もそうそうないだろうけど
うれしいので書きます。

大好きなあずみ虫さんと、虫さんの仕事部屋で新年会。
嬉しい。(いや、去年泊めていただきましたが。)

手料理をいただき、今年はこんな年にしたいねなんて抱負を話したり、
絵というものは運もある、という話だったり。

アラスカでのお話も「うんうん」でした。
フォークアートの美しさ。
生活が現実。命とか。
やはり身体的でないと、と改めて思いました。

ゴミ箱にあった虫さんのアルミの破片で作ったよ。わはは。(借りたファーバーカステルの8B、描きやすかった!)

そして、
やはり木村タカヒロ先生は私にとって”親父さん”なんだと強く思いました。親方!迷惑かけます!

かなり懐かしい作品、、、、。DTP出力アルバイトにいた時のだ。掃除してたら出てきた。ソフトだ。ソフトだ。一応、ラミ+断裁。

知人会社員男性から。可愛い!

今気が付いた。年女だ。ごめん、手に持ってる賀正が札束に見えた。

今日はモンペデビューをしてみた。

ラスカで”久留米絣のもんぺ”がいかにも「ナチュラルでおしゃれ」で「今ドキの女子にキテます!」の雰囲気を作って展示販売していました。こちら
久留米市に在住していた私からすると、「、、、、うん。おばあちゃんたち本当に履いていたもんね。」です。

久留米市余談ですが、朝ゴミ出しの時にはす向かいのおっさまに話しかけられた内容が「夫婦交換制度を本気でやらんか?」でした。プラス情報ですが、彼はフンドシ一丁でした。

懐かしいのと変な挑戦心が顔を出してしまいモンペ購入。
で、今日履いてデビューです。うん!こりゃモンペだわ!笑

いやいや、この挑戦が楽しいのです。
人に価値観を譲るなかれ。
それ、やってみよう!とか面白そう!が私の主食です。
(でも恥ずかしがり屋の引っ込み思案。)

【コーディネート笑】
ネル素材っぽいラクダ色のMA1タイプの上着
グレーのパーカー(背中ちょっと焦げてる)
グレーのとっくりタートルネック
藍色のモンペ(綿入り)
かろうじてサッカニーのスニーカー

【感想】
温かい!綿、入ってっから!

たまねぎじゃないよ

そういうこともあって、わたしは方言が大好きです。私自身は生まれも育ちも湘南です。
小さい子が泣いていたとします。
「どげんしたと?おばちゃんに言ってみらんね?泣かんでよかよか。」とか、なんかホッとする不思議な音を感じます。
(なんしよっとね!あんたはっ!せからしか!も笑)

異常に面白い→www.youtube.com/watch?v=R-IlyGeHjIk