じゃあ、どげんすればよかとね?

自己表現をモリモリしましょう。
もっと深く、もっと伸びやかに。
無邪気に。

私はそういう場所づくりがしたいとずっとおぼろげに考えてきた。
具体的に考え始めたのが、去年の11月ごろ。

手始めに、本牧の公共施設にボランティア申請をして、部屋を使えるようにした。
そこで近所の方に、身体(手、指先、腕、目線)を動かして表現する楽しさを感じてもらたい。そう思っていた。
そういう意味で、団体名はUGOKUにした。
創作行為は、自分で蓋をしてしまった自分の生命の再生ができると信じていたから。
私がそうだったんです。
でも実現するまではいかなかった。まだビジョンが明確でなかったのと、私自身を信じることが出来なかったから。
あと、勤務していた会社が倒産したから。
あ~、弱い弱い。情熱が。笑
今、改めてそのことについて考えてます。

話はかわりますが、
絵はテクニックもセンスも必要だし大事だと思います。
だからといってそれ一辺倒というのももったいないし、素人が手をだしてはいけないという雰囲気もなんか違う。
いつ誰が傑作を生むかわからない。
だって、「絵はまぐれ」なんですから。ね、親方。