覚書

絵は、訓練だと思います。
天才性だとか
一部の人間のものではないということ。
あったとしてもほんのごく稀な話。ピカソとか。
今現役のプロのイラストレーターさんたちは、
努力や研究、分析を繰り返して成し遂げたんだと思います。
泥臭い話だけど、ど根性のところもあるし、
(だって※絵はまぐれと言うことを前提だとすれば当然です。量の話。)
ただそれだけでも無くて
多くの矛盾を孕み、その矛盾やせめぎ合いの中から
高い創造性がうまれると思います。

※セツ・モードセミナー 長沢節先生の言葉
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師の教えの言葉ひとつひとつをきちんと
理解しようとする姿勢が大切と私は思います。
わからなかったり、引っかかることがあれば調べる。

やみくもに妄信し、その教えを自分の信念やら過去の出来事に都合よく寄せてカタチを変えるのはもったいないし、よろしくない。(自分を満たす作業に勤しむだけだから)

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中庸。

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