海外文学が苦手です

高校の時から苦手です。
車輪とかライ麦とか、冒頭から入り込めない、、、、、、。なぜだろ?
でも、なのに、なぜ?
同じ誕生日のよしみでバタイユの太陽肛門、買ってしまった。(買ってからだいぶ経つ。ミーハーだからすぐ買ったからね。)
、、、、やっぱりわからん。眼球譚どまり。あれだってよくわからん。そういう嗜好がないぶんさらにわからない。
思春期はガロ、丸尾末広、夜想、澁澤龍彦、、、、、などなど年上のお姉さんに教えられるがまま読んだけど、意外と私は健全な思想のようです。そもそも痛いの嫌いだし。見るのもイヤ。
(澁澤龍彦さんは大好きですよ。)

今ね、部屋を片付けていたら太陽肛門が「、、、覚えていますか?、、、」と悲しそうな顔で机のスキマから顔を出していました。ごめんね。ちゃんと向き合う努力をするね!でも、もう少しだけ待って!まだ無理だから!

と、ここで一つの疑問。「はて?私はそんなに彼の著書を知っているのだろうか?」と。
調べてみました。
なんと!タイトルを見るだけでもそそられる書がたくさんあるではないですか。こりゃー、参った。
読みたい。

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