帽子をかぶっていました。

アトリエの帰り道、自転車でスイスイ走っていると、向こうから見おぼえのあるボーイ(学童)が笑。

(おい!笑なんでこんな炎天下をテクテクこんなところまで歩いてんのよっ!?)

「○○!どこいくの?気を付けてね!」

「、、、、あ、、、、、」

「じゃあね!」

「、、、、バイバーイ。」

彼は私だと絶対にわかっていない。