愛おしい

絵や作品に対して
私はいつもそう感じています。

普段、学童の子どもたちが描いたものやアトリエの子どもたちの作品、ワークショップの受講生さんが描いたものもまずは愛おしい、自然とそれが先にきます。
1人ひとりが現れている。愛おしいに決まっている。

なので、その中には必ず良さや美や面白さが隠れています。

上手い下手というところから離れて見る。
大切に大切にそれを見つけた時、うれしさが込み上げてきます。
「宝物があったよ!」