八甲田山

初めて見た映画が八甲田山。4歳くらいだったので見に行ったというよりかは、連れていかれただけなんだけど
覚えているシーンも多少ある。とにかく寒そうな映画だなぁということだけは分かった。

うちのお風呂はカビません。天井が高いのもあるけど、換気が以上に良いから。
つまり、外とほぼほぼ同じ気温です。
毎晩まっぱでそんな場所に挑んでいるわけです。
真冬のがまん大会です。
洗い終わる頃にようやく体が温まっているわけですが、今度はまた極寒の部屋へ挑むわけです。
外から新鮮な空気が常に吹き込んでくるエアーフレッシュさが自慢です。
思えば幼少の頃から何かと漢というか任侠な感覚があるこどもだった。
義理とか辛抱とか。きっと母につれられて見たあの映画がいかんかったのだ。
もっとゆるフワハッピーな感覚の女子でいたい、、、、、、。

さて、もう残された道は寝るしかありません。だって寒いんだもん。
寒かったら寝る、非常に基本的な生活を強いられています。
ということでわざわざどこかの山に行って修行(ライトな)をうけなくても我が家で十分なのでは?
テレビないし。
なにかと文明が少ないわが家だけど、これはこれである意味今どきなのかも知れん。